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いのちがあなたを生きている

お知らせ

昨日川越でサロンCOEDOにて「人生の終末を意識する〜今を生きるために」というテーマで遠山玄秀さんの講話がありました。

 

「いのちがあなたを生きている」親鸞聖人の七百五十回忌のテーマにもなったお言葉です。私ではなくいのちが生きている?

「いのち」「生命」「命」すべていのちと読みますがどことなくニュアンスが違う事に気がつきませんか?

「生命」生命活動、呼吸、新陳代謝を含め生きて行くために必要な活動、エネルギーの循環すべてを表す時に何気なく使う時にはこの「生命」を普段からよく使っています。

 

「命」を使うときはエネルギー活動ではなく固有の名詞として使う事が多いですね。

 

「いのち」

「生命」でもなく「命」でもなく宇宙のような無限の広がり、大きさを感じませんか?

 

 

 

「人生会議」を始める前に「いのち」について改めて考える時間でした。

 

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