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人生会議 医療と介護の架け橋

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人生会議〜もしバナゲーム〜

お知らせ

1)人生会議って何を話せばいいの?

人生会議と言われても何を話せばいいのか?何のためにするのかってちょっとわかりにくですよね。人生の最終段階における医療・ケアの方針の決定について話し合うプロセスを「人生会議」というわけですがまだまだ先のことだし、縁起でもないと思うのも無理ないですよね。

 

2)私の父の場合

私が父親を介護していた時に「お父さん、意識がなくなった時はどうしたい?

人口呼吸器とか色々あるけど希望ある?」とストレートに聞いてみた時に、

父親曰く「そんな縁起でもないことは言うな!」と不機嫌になりその日は一言も口を聞いてくれませんでした。先のあること、ましてや希望に満ちた話し合いならいざしれず「死」を見越しての話し合いって本当に難しいです。

 

3)「もしバナゲーム」

先日川越でのサロンCOEDOで「もしバナゲーム」をしてみました。

カードゲームですが最終段階での医療・ケアについて考えるゲームです。

4人一組でレクリエーションルール(ヨシダルール)でゲームをしてみました。

それぞれが5枚のカードから不要なカードを新しいカードに交換していき、最後交換するカードがなくなるまで行い、最後に何故そのカードを選んだかそれぞれの考えや思いを話し合うゲームです。

同じメンバーで2回ゲームをしてみたのですが、2回とも違う結果になったりとても興味深い結果でした。

 

これなら自然と会話も進みますし、どのような選択肢があるかカードを通じて自分なりに考えることができますね。また一緒にゲームした他のメンバーの考えを聞くことで他者も思いにも考えを馳せることができます。これならご家族でも、ご友人とでも気軽に話をすることができるツールになるなと思い紹介させていただきました。

 

 

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