〜エンディングノートを開く前に〜

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自分史を書いてみましょう

お知らせ

先日参加したサロンでのアイスブレークで「認知症になるのが一番怖い、ピンシャンコロリと行きたいです」という方がいらっしゃいました。誰でもが望むことだと思います。私も出来ることならピンシャンコロリ、ピンピンコロリと行きたいと願ってはいます。

 

とはいえこれから迎える超高齢化社会では2人に1人は認知症にかかるとも言われています。認知症であっても楽しく自分らしく暮らせる社会を目指して行きたいものです。

 

そんな時に備えて「自分史」「思い出ノート」を書いてみるのも良いかもしれませんね。できればご家族とその思い出を共有できればあなたが何を大切にしてきたのかがわかると人生会議、アドバンスケアプランニングの時にもきっと役に立つのではないでしょうか?

一から書いていくのは大変ですがそんな時に「思い出ノート」というものがあるのを発見しました。

社告:自分史の基に 「思い出ノート」発売 /東京 - 毎日新聞
 毎日新聞社は「思い出ノート」を製作しました。自分の名前の由来、学校時代の思い出、友だち、住まい、仕事、趣味、夢などの100の設問に答えていくと、自分史の基になるノートが出来上がります。

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